かしこくもなりたいし、女の子にもなりたかった。

とってもガーリーなゆるふわ愛され何でも屋を目指す、30代男性がお送りするファビュラスなブログ。

夏ですね。

今年に入ってからまだエントリを1つも書いてない、飽きっぽいマンの私です。 そう、そして何気に結婚後初エントリです。もっというと、退職後の初エントリでもあります。

今年の頭の事。

いろいろあって、結婚の直前に結局退職をした私は、思いのほか精神的にグズグズだったらしく、電車に乗るだけでもうゼイゼイしてしまう有様。病院の診断は得たものの、結局通院するだけでも厳しかったので結果ほぼ引き籠もりだったのが今年のおよそ4月近くまで。

その間様々なコンタクトや打診があったものの、そんなどうしようもない中にNintendo Switchが発売、私の有り余る可処分時間は全てゼルダの伝説へと吸い取られることになります。

減り続ける蓄え、貧乏に対して全く危機感のない嫁、あらゆる面で地獄への階段をスケボーで駆け下りている中、自分の処世術である「追い込めばどうにかなる」という言葉に突き動かされ、払う宛がまったくないのにHoloLensとMacBook Proをポチってしまいました。

そんな最中に「もう会社作っちゃおう」と、某社社長に突き動かされ、私は長らく続いた個人事業主から法人へとステップアップすることになります。その時にアテにしていた新規クライアントの案件が頓挫。これは本気でやばい、油圧ない飛行機みたいなもんやでー、ぐらいの感覚になり、昔ファックサインを突きつけて出てった仕事仲間のところに「金くれ」と泣き付きに行く。これが今のビジネスパートナーです。

結局今は何をしているのか?

早い話が一人会社の社長をしています。 名は「kirinsan.inc」、正式には株式会社kirinsan。その名の通りkirinsan.orgをルーツとしている会社ですが、まだorg由来のメンバーはいません。これから少しづつ安定させ、そしてやがて皆入ってくれたらいいな、と、そんな事を理想として建てた会社です。僕にとっての一番の理想の組織は、結局のところkirinsan.org に於いてほかなりません。会社にしても、やはりそこを目指したいのです。

まあ今が1人である以上、事業内容は基本的にthe 俺であり、僕の出来ることをとりあえずはがむしゃらにこなしている現状です。広告のクリエイティブ制作から、オフショア開発チームのPM、エロゲの移植までなんでも回せるものは回しています。

そしてもう一つの大事な事業、それがkirinsan.orgの数多くのボツ案件・お蔵入り案件を世に出していくというものです。これについてはこれから順次世に出していけたらなと思います。Webサービスから画像処理技術まで、試作で終わったものを続々ネクロマンサーの如く墓から掘り起こしてまりいます。

まだまだ会社としては未熟ですが、最もアレなハッカー集団として世の中にオドロキと感動とナンセンスをお届けしていきたいと思います。

そんなわけで、今後ともよろしく、僕は生きてます。

ヤヤネ キヨヒデ

< 2017

なんだかんだで2016年が終わる。いろいろあったけど今年の最後、ざっくり何があったのかを整理しておこうと思う。

続きを読む

ヨハネちゃんと、一瞬の重要性

ラブライブ!アドベントカレンダー13日目、takustaquでございます。

僕は考えました。 きっとヨハネちゃんなら数字にこだわる筈。

だから選びました。13日を。

で、ヨハネちゃんならきっと、0時ちょうどにだそうとしたら、13日は23:59までだという事に気づいてきっと慌てて公開とかするはず。

だからこのタイミングで出します。決してギリギリまで何を書こうか浮かばなかったとかではありません。狙ったのです(狙ったのです)

ラッシャイのダークホース、ヨハネちゃんとの出会い。

出会いは最初のシングルのドラマCDパート。推しはずら丸になると予想していたラッシャイだっただけに、これだけキャラが飛んでる娘さんが いらっしゃるとは思わなかったわけでございます。

(買え、名盤だ。1000回聞ける)

思えばにこちゃんを推していたのもあのバ可愛さに当てられたからでございました*1。 そしてアニメ1話から僕を虜にし、ラッシャイ!5話で華麗なJKローリングを決めてくれた彼女は、僕の中にかたい決意をさせるに至りました。

「俺、リトルデーモンになる」と。

それからというものの、数字は6と13を喜んで選び、特保のコーラなどにも一切興味を持たなくなり、塗装しようとしていたバイクはオレンジ色の予定から 黒に変更し、愛称も「リトルデーモン」に変えるなど、私の生活の基準は完全にヨハネちゃんになっていきました。


ヨハネちゃんが教えてくれた、一瞬の重要性。

さて、そんなバ可愛い枠大好きな私。 ヨハネちゃんの記念すべき登場一発目である木からの落下シーンの演技が特に大好物なのでございます。

f:id:takustaqu:20161213203247p:plain

...っ

f:id:takustaqu:20161213203259p:plain

(はっ、これはもしかして、美味しい?!)

f:id:takustaqu:20161213203315p:plain

(よしっ!)

f:id:takustaqu:20161213203336p:plain

(このあたりの表情)

f:id:takustaqu:20161213203712p:plain

(嬉しさと楽しさを)

f:id:takustaqu:20161213203722p:plain

(隠し切れず)

f:id:takustaqu:20161213203736p:plain

(セリフに似つかわしくない)

f:id:takustaqu:20161213203744p:plain

(クレヨンしんちゃんみたいな表情になってて)

f:id:takustaqu:20161213203750p:plain

(キリっと見せようとして見せれてない感)

f:id:takustaqu:20161213203756p:plain

うん、可愛い。

この間、計測するとわずか7秒 たった七秒ですよ?このショット取るのに一時停止ボタンを連打しましたわよ。

最初は声と演技がズレてる?とちょっと思ったけど、改めて見返すとその深さがよく分かる。 まさに7秒に、ヨハネちゃんのキャラクタ性が凝縮されているといっても過言ではないと思います。

その様は1期の5話で僕の心を鷲掴みした、彼女とまさに重なります。

f:id:takustaqu:20161213204439p:plain

(クソコラ職人 矢澤にこさん)

ヨハネちゃんはこの直後に5話まで登校拒否になり、それまでストーリーにはほとんど顔を見せなくなるわけですが、エンジニア的に学ぶべきところがあると思います。例えばプレゼンテーション。 つい余計な書き文字や長い資料を作ってしまいがちです。仕方ないです、私たちはギークなのですから。

でも、最初のツカミさえちゃんとしておけばその後はどうにかなるのです。ヨハネちゃんのように5話までろくに登場しなくても、です。 たった7秒間。その中にどれだけの情報量を圧縮できるかを彼女は見せてくれました。流石堕天使です。一生ついていきます。

...結局ヨハネちゃん可愛いとしか伝えてない気がしますが、私からは以上です。 本当はもうちょっとテッキーなネタができたら良かったんですが....

最後に。

善子じゃなくてヨ・ハ・ネ!(重要)

次はkunst1080さんでございます。

*1:後に2期のにこ回でクソコラ職人だったことが判明、私は一気に花陽に転ぶことになります。

GYOZA OHSHOに行ってきた。

先週の話だけど。

CBR600RRでロングツーリングに出れるか、自分自身の耐久性テストも兼ねて車で東京大阪間を1人で運転して往復してきた。 そのついでに同時者の希望もあって京都に降りたので、噂のあの王将に行ってきますた。


あの王将、それは京都にできたGYOZA OHSHOのことである。

なにがなんだかわからない?

じゃあこれをみてくれ。

f:id:takustaqu:20160319210638j:plain

な、これ。

これを見せられたら、普通こう思うはずなんよ。

「チクショウ、誰がこんなことを!!!!」

的な。

かくいう僕もプレスを見た時には

とまあ、どうとも言い難い感想を持っておりまして。

とはいえよ。餃子の王将を愛する者としてはその新しい試みを体験せずにディスるわけには決して行かない。

近くに来た以上はちゃんと体験することにした。^1


OHSHOよ、俺はやってきたぞ。

烏丸の非常に立地のいい、至近距離にスターバックスが2店もあるシャレオツエリアにそれはあった。

f:id:takustaqu:20160313154221j:plain

やばい、このオシャレ感....中に訳ありっぽい人とか誰もいない!!

この辺りプレスリリース通りである。 厨房もチラ見したが、とても訳ありそうな人がいそうにない。フレッシュかつ清潔感溢れている。

通されたのは、周囲をぐるりと壁で囲まれた非常にムーディーなところ。

お手軽イタリアンとかフレンチとか言われても信じる店内である。

f:id:takustaqu:20160313155255j:plain

そしてこれ。あのアサヒビールロゴタイプを使った王将表記グラスじゃない。ちょっとオシャレなグラスにビールが注がれている。 なんだ、このオシャレさんは一体何なのだ。

実食

まあいい。お手並み拝見である。

2人で頂くべく餃子セットを頼んでみた。 決して興味がなかったわけではないが、王将を名乗る以上はここを外しては全てが台無しなのである。

程なくやってきた。イーガーコーテー^2f:id:takustaqu:20160313155443j:plain

このオシャレっぷりだ。オシャレなサラダと芋の炒め物が非常に良い。 そしてチーズベースの専用タレが小皿に少々注がれて添えられている。

一口口に含んで僕は抱いていた偏見を一気に捨て去った。

その見慣れないタレをつけて口に含んだそれは、紛れもなく俺の中の餃子の定義である王将の餃子なのだ。

そして、それは付いてきたスープも同様だ。

知っているそれなのである。米の炊き方一つとっても王将なのだ。

偏見を捨てよう。そして東京にも作ってくれ。

付き添いにも非常に好評で、「デートにも普通にアリ」という評を受けた。 オシャレな店内で、王将のプライス感、そして安心の王将クオリティ。

イロモノに見えて、実はとんでも無くすげえ存在なのではないかと、体験して思った次第だ。

我々が愛する王将とは、微妙にくたびれた店内にベトベトの床、原色の激しいロゴのセットかもしれない。 でも、ここにきて改めて確かめることができた。俺は求める餃子を食うために王将に行っていたのだと。

全ての店舗がこれになるのは正直抵抗ある。とはいえ、都心の数店がこの業態だったら、普通に僕は行くと思う。 多分Macを開いて、読めもしない英字新聞を脇に置いて、イーガーコーテーをつつくことだろう。

王将の発祥の地、京都に現れたそれは、紛れもなく餃子の王将であった。

クランクシャフトにナット溶接する奴は、コロコロしても良い。

僕の足はJOGである。タマ数が多いことと2ストロークJOGはばらし慣れている事から、ちょっと古めの年式のJOGを3年ほど前に新たに買った。

f:id:takustaqu:20160206164902j:plain

とはいえ殆ど大したトラブルは無く、自分でメカをばらすところまで至ることもなく至極普通の足として機能していた。それは良い事なのだが、そろそろヤレた外装やマシンをオーバーホールしたくなり、足回りの換装とミッションのオーバーホール、外装の交換を試みる事にしていた。

のだが。

続きを読む

32になってしまった。

気がつけば32。丁度よく感じるのは情報産業に片足を突っ込んでいるからだろうか。

毎日1つの人生の分岐があるとする。右と左、どちらに曲がるか。それが365日。ということは閏年を考慮しなければ2の365乗で分岐数が出せる筈だ。

計算結果はこれ。

https://www.wolframalpha.com/input/?i=2%5E365

という事はこれを32乗すると...

https://www.wolframalpha.com/input/?i=(2%5E365)%5E32

この計算が妥当かどうかは判らん。僕は数学を知らない。 でもこういう数字を見ると、日々の小さな選択が後に何をもたらすか判らないよな、とかまあ思う。

今年になってから起きたことを振り返ってみた。

  • AppleStoreのLuckyBagの廃止によって7年ぶりに部屋の中で正月を迎えた。
  • 年明け早々風邪をきっかけに謎の感染症になって、3が日中もずっと寝込んでいた。
  • 自動二輪取ったので、昔から乗りたかったCBR600RRを買った。
  • メタ言語なんてクソクラエと思ってたけど、TypeScript派になった。
  • また太った。
  • 何故か彼女が出来た。

こうして書き出すとなかなかに面白い。

明日はどうなるのやら。

沖縄パラダイスジャムにいってきた。

SPAJAMファイナリスト選出メンバー枠での招待を受け、OADCのパラダイスジャムに参加してきた。

「沖縄でハッカソン」という、どう考えても楽しそうとしか思えないイベント。今年はこれ以降のハッカソンの出場を考えていないので、おのずと意識は締めくくりモードである。

f:id:takustaqu:20151121101915j:plain

念のために言うと、僕は勝ちにこだわる。

前のポストでも言及したけど、最近自分でも意外なくらいに勝ちにこだわる。

特にハッカソンの場合は何らかの賞の獲得をとにかく重視しているが、これの最大の理由は、自分たちがどう評価されたかということを何らかの形で知りたいからってのがある。金が出るにしても、賞品が出るにしても、なによりそれ以上に重視しているのは評価されたという事実であり、どう受け止められたのかという結果の確かな証拠が欲しいのである。

だから勝ちにこだわる。飽きっぽい性分のくせに、ただ作りました、だけでは飽き足らないのである。

そんな僕の真価をいろいろと問われた気がするなー、っていうのが今回のパラジャムである。

続きを読む