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かしこくもなりたいし、女の子にもなりたかった。

とってもガーリーなゆるふわ愛され何でも屋を目指す、30代男性がお送りするファビュラスなブログ。

GYOZA OHSHOに行ってきた。

先週の話だけど。

CBR600RRでロングツーリングに出れるか、自分自身の耐久性テストも兼ねて車で東京大阪間を1人で運転して往復してきた。 そのついでに同時者の希望もあって京都に降りたので、噂のあの王将に行ってきますた。


あの王将、それは京都にできたGYOZA OHSHOのことである。

なにがなんだかわからない?

じゃあこれをみてくれ。

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な、これ。

これを見せられたら、普通こう思うはずなんよ。

「チクショウ、誰がこんなことを!!!!」

的な。

かくいう僕もプレスを見た時には

とまあ、どうとも言い難い感想を持っておりまして。

とはいえよ。餃子の王将を愛する者としてはその新しい試みを体験せずにディスるわけには決して行かない。

近くに来た以上はちゃんと体験することにした。^1


OHSHOよ、俺はやってきたぞ。

烏丸の非常に立地のいい、至近距離にスターバックスが2店もあるシャレオツエリアにそれはあった。

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やばい、このオシャレ感....中に訳ありっぽい人とか誰もいない!!

この辺りプレスリリース通りである。 厨房もチラ見したが、とても訳ありそうな人がいそうにない。フレッシュかつ清潔感溢れている。

通されたのは、周囲をぐるりと壁で囲まれた非常にムーディーなところ。

お手軽イタリアンとかフレンチとか言われても信じる店内である。

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そしてこれ。あのアサヒビールロゴタイプを使った王将表記グラスじゃない。ちょっとオシャレなグラスにビールが注がれている。 なんだ、このオシャレさんは一体何なのだ。

実食

まあいい。お手並み拝見である。

2人で頂くべく餃子セットを頼んでみた。 決して興味がなかったわけではないが、王将を名乗る以上はここを外しては全てが台無しなのである。

程なくやってきた。イーガーコーテー^2f:id:takustaqu:20160313155443j:plain

このオシャレっぷりだ。オシャレなサラダと芋の炒め物が非常に良い。 そしてチーズベースの専用タレが小皿に少々注がれて添えられている。

一口口に含んで僕は抱いていた偏見を一気に捨て去った。

その見慣れないタレをつけて口に含んだそれは、紛れもなく俺の中の餃子の定義である王将の餃子なのだ。

そして、それは付いてきたスープも同様だ。

知っているそれなのである。米の炊き方一つとっても王将なのだ。

偏見を捨てよう。そして東京にも作ってくれ。

付き添いにも非常に好評で、「デートにも普通にアリ」という評を受けた。 オシャレな店内で、王将のプライス感、そして安心の王将クオリティ。

イロモノに見えて、実はとんでも無くすげえ存在なのではないかと、体験して思った次第だ。

我々が愛する王将とは、微妙にくたびれた店内にベトベトの床、原色の激しいロゴのセットかもしれない。 でも、ここにきて改めて確かめることができた。俺は求める餃子を食うために王将に行っていたのだと。

全ての店舗がこれになるのは正直抵抗ある。とはいえ、都心の数店がこの業態だったら、普通に僕は行くと思う。 多分Macを開いて、読めもしない英字新聞を脇に置いて、イーガーコーテーをつつくことだろう。

王将の発祥の地、京都に現れたそれは、紛れもなく餃子の王将であった。

クランクシャフトにナット溶接する奴は、コロコロしても良い。

バイク

僕の足はJOGである。タマ数が多いことと2ストロークJOGはばらし慣れている事から、ちょっと古めの年式のJOGを3年ほど前に新たに買った。

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とはいえ殆ど大したトラブルは無く、自分でメカをばらすところまで至ることもなく至極普通の足として機能していた。それは良い事なのだが、そろそろヤレた外装やマシンをオーバーホールしたくなり、足回りの換装とミッションのオーバーホール、外装の交換を試みる事にしていた。

のだが。

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32になってしまった。

ひとりごと

気がつけば32。丁度よく感じるのは情報産業に片足を突っ込んでいるからだろうか。

毎日1つの人生の分岐があるとする。右と左、どちらに曲がるか。それが365日。ということは閏年を考慮しなければ2の365乗で分岐数が出せる筈だ。

計算結果はこれ。

https://www.wolframalpha.com/input/?i=2%5E365

という事はこれを32乗すると...

https://www.wolframalpha.com/input/?i=(2%5E365)%5E32

この計算が妥当かどうかは判らん。僕は数学を知らない。 でもこういう数字を見ると、日々の小さな選択が後に何をもたらすか判らないよな、とかまあ思う。

今年になってから起きたことを振り返ってみた。

  • AppleStoreのLuckyBagの廃止によって7年ぶりに部屋の中で正月を迎えた。
  • 年明け早々風邪をきっかけに謎の感染症になって、3が日中もずっと寝込んでいた。
  • 自動二輪取ったので、昔から乗りたかったCBR600RRを買った。
  • メタ言語なんてクソクラエと思ってたけど、TypeScript派になった。
  • また太った。
  • 何故か彼女が出来た。

こうして書き出すとなかなかに面白い。

明日はどうなるのやら。

沖縄パラダイスジャムにいってきた。

ハッカソン

SPAJAMファイナリスト選出メンバー枠での招待を受け、OADCのパラダイスジャムに参加してきた。

「沖縄でハッカソン」という、どう考えても楽しそうとしか思えないイベント。今年はこれ以降のハッカソンの出場を考えていないので、おのずと意識は締めくくりモードである。

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念のために言うと、僕は勝ちにこだわる。

前のポストでも言及したけど、最近自分でも意外なくらいに勝ちにこだわる。

特にハッカソンの場合は何らかの賞の獲得をとにかく重視しているが、これの最大の理由は、自分たちがどう評価されたかということを何らかの形で知りたいからってのがある。金が出るにしても、賞品が出るにしても、なによりそれ以上に重視しているのは評価されたという事実であり、どう受け止められたのかという結果の確かな証拠が欲しいのである。

だから勝ちにこだわる。飽きっぽい性分のくせに、ただ作りました、だけでは飽き足らないのである。

そんな僕の真価をいろいろと問われた気がするなー、っていうのが今回のパラジャムである。

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なぜ飛行機に乗っているのか.......?

ハッカソン

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MA11の興奮冷め止まない11/21、SPAJAM2015のファイナリストの中から選出されたメンバーが参戦するハッカソンがあるとかないとか。

沖縄で。

そう、沖縄で。

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TechCrunch Hackathon 2015

ハッカソン

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kirinsan.orgという敗北を知らなかったチーム

kirinsan.orgというチームは僕のホームグラウンドだ。

他のチームにも入る事は当然あるけど、自分のやっているバンドみたいな感があって、ここでないと出来ない不思議な感覚がある。

リザルト上位を取れたことは殆どないけど、過去に手ぶらで帰ったのは一度だけ。そんな我々なので、コミックバンドのようなチームながらも勝利への執着は結構なものである。

僕が他のチームで開発するときに「手ぶらで帰らない」と宣言するのは、kirinsan.orgがいつだってそうだったからに他ならない。

kirinsan.orgのハッカソン後の毎度の一言はいつだって「敗北を知りたい」だった。

そんなkirinsan.orgの1度だけの惨敗、それがウンコ。

忘れもしないOpen Hack Day 3、我々の革新的トイレマッチングサービスであるUnterestがダダ滑りし、総括でも触れて貰えなかったという苦々しい思い出。これ以来kirinsan.orgでは「ウンコネタ禁止」という極めて厳しい掟が生まれていた。

もう一度だけ言う。我々はウンコネタ以外で負けたことはない。

その後kirinsan.orgはことある毎に「とりあえずウンコはやめよう」から始まるように。それぐらい辛い思い出となっていた。

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